2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2026-2027年度

2026-2027年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告 

熊本地震義捐金に協力 2026.08.21・28

8月21日・28日㈮の両例会の中で、熊本で発生した地震の被災者の方々への義捐金を、会員が善意のボックスへ入れ協力しました。2回の実施で総額46,000円の善意が集まりました。
早速ガバナー事務局を通じて、現地で被災された方々のためにと送金されました。


「納涼の夕べ」ビール例会開催 2026.08.21

8月21日㈮、お盆明けではありましたがムシムシとした日、新年度がスタートして初めての夜間例会「納涼の夕べ」がグランドホテルニュー王子にて開催されました。
「早く冷た〜いビールが欲しいね」とささやく声も聞こえる頃、例会が終了し早速ビール例会へ突入しました。親睦委員会の進行で細谷会長の乾杯にはじまり、恒例のビンゴ大会が開催されました。今か今かとビンゴの声を待ちました。早速久保田会員が会長賞を、続いて中島会員が幹事賞と次々に各会員に景品が当たりました。少し残った景品をかけてジャンケンも行われ会場は大盛り上がり、続いて門田しほりさんのステージが始まり、テーブルにまで来てくれたことでまたまた盛り上がり、ステージにて親睦委員会親衛隊がパフォーマンスを披露し終始和やかな宴となりました。遅れて参加された金澤市長に挨拶を頂き、ジャンケン大会も開催されお酒の進呈を受け、尾野副会長の挨拶で暑さも吹き飛ばす冷たいビールで潤った宴は楽しい時間となりました。


RI2510地区 ガバナー公式訪問例会開催 2026.08.07

8月7日㈮午前11時より古野ガバナー、山本ガバナー補佐、武部地区代表幹事とともに細谷会長、梶川幹事と金澤市長を表敬訪問し、その後グランドホテルニュー王子百合の間にて会長・幹事懇談会が開催されました。
山本ガバナー補佐の進行の元、古野ガバナーと細谷会長を中心に、ロータリーとしての今後の活動について活発な意見交換が行われました。その中でトラディッショナルなロータリーが良い意味ではなくなってきていることが話題となり、何よりもロータリーの楽しさや意義を理解し、参加し楽しむことが会員の定着に繋がるのでは、そして行政とも連携し奉仕活動が地域へ還元されるよう進めていっては如何とご提案を頂き、その後公式訪問例会の中でも、会員に向けロータリーの循環モデルを提言され、持続可能な奉仕活動について話されました。


3クラブ合同 市長表敬訪問 2026.07.03

7月3日㈮、いよいよ新年度がスタートし第1回クラブ協議会終了後、苫小牧市内3クラブの山本ガバナー補佐、会長と幹事が北海道新聞社、苫小牧民報社、苫小牧市長表敬訪問を実施しました。
北海道新聞苫小牧支社 木嵜支社長へ今年度各クラブの奉仕活動予定を報告し、苫小牧民報社 堤専務からは地域・社会奉仕への質問を受け各クラブ会長から説明しました。その後市役所の訪問では、ファイターズ2軍誘致が残念な結果になりましたが、この経験を生かしこれからも街作りためにぜひご協力頂いきたいと金澤市長よりお言葉を頂き、大変和やかなもと懇談が行われました。
表敬訪問の際には本年度の活動計画書を手渡し、これからも地域の課題に目を向け奉仕活動を続けていく旨をお伝えしました。


第1回クラブ協議会開催 2026.07.03・10

「伝統と革新 〜歴史と伝統を継承し、持続可能な発展のため新たな一歩を踏み出そう」新年度細谷会長のテーマに沿い、各委員会が掲げる今年度の活動方針が、7月3日、10日の2日間に渡り第1回クラブ協議会に於いて、委員長から発表されました。
当日は白老ロータークラブから山本ガバナー補佐にもお越し頂き、このクラブ協議会を皮切りに新年度がいよいよスタートしました。
本年度は70周年記念式典をはじめ様々な活動が計画されています。クラブ奉仕委員会の6つの委員会はクラブの運営を中心に、3つの奉仕委員会は地域や社会へ対しての奉仕活動を中心に、SAAは例会など会場運営を中心に活動を展開いたします。ロータリーの目標である「持続可能なインパクトを生み出そう」を実践すべく様々な活動が展開されてまいります。


パスト会長、役員・理事・委員長懇親会 2026.07.03

新年度スタートの7月3日グランドホテルニュー王子16階グランビューにて、パスト会長、役員・理事・委員長懇親会が開催されました。
梶川幹事の進行で進められ、細谷会長、中原直前会長・70周年記念事業実行委員長、尾野会長エレクトの挨拶に続き、矢部副会長の乾杯で宴がスタートしました。
宴席の中では、70周年記念事業をどう行うかなど活発な意見を交わしながら、また節目の年でもあるためパスト会長から様々な提言があり、今一度クラブの歴史を見つめ、新たな活動方針を模索しつつ更なる奉仕活動の展開を進めて行こうと、有意義な懇親会となりました。